2018年ディズニーシー「イッツ・クリスマスタイム!」使用楽曲まとめ

東京

2018年11月8日(木)~12月25日(火)、東京ディズニーシーで開催されるクリスマスイベント。

新規ショーの「イッツ・クリスマスタイム!」には、さまざまなクリスマスソングが使われていますね。

クリスマスソング大好き人間の私は、お気に入りの曲ばかり使われていて大興奮でした。

使用楽曲は有名なクリスマスソングばかりなのですが、なかなか曲名が思い出せずにモヤモヤするものもあるので、ショーの使用楽曲をYouTubeの音源付きでまとめます。

使用楽曲は全13曲

ショー中に使用されているクリスマスソングは、全13曲。まずは一覧をどうぞ。

  1. We Wish You The Merriest
  2. It’s The Most Wonderful Time Of The Year
  3. All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)
  4. Let it Snow
  5. Santa Baby
  6. Rudolph The Red Nosed Reindeer(赤鼻のトナカイ)
  7. Jingle Bells(ジングルベル)
  8. Welcome to Christmas
  9. We Wish You a Merry Christmas
  10. Toyland
  11. Santa Claus Is Coming To Town(サンタが街にやってくる)
  12. O Christmas Tree(もみの木)
  13. Deck the Halls(ひいらぎ飾ろう)

※日本語版のタイトルが有名な曲は( )内に記載しました。

ワンフレーズだけ使われている曲もありますが、メインとしてこの13曲が使われています。

それでは、ショーの流れに沿って楽曲を紹介していきましょう。

1曲目:We Wish You The Merriest

オープニングを飾る曲は「We Wish You The Merriest」。

シンガー、キャラクター、ダンサーが登場するシーンで使用されていますね。

「イッツ・クリスマスタイム!」のメインテーマでもあり、ショー中に繰り返し何度も流れます。

作曲:フランク・シナトラ

2曲目:It’s The Most Wonderful Time Of The Year

2曲目は「It’s The Most Wonderful Time Of The Year」。

ミッキー、ミニー達のダンスシーンで使用されています(以下、キャラクターはミッキー広場に登場するキャラクターを記載しています)。

歌:アンディ・ウィリアムス

作曲:エドワード・ポーラ、ジョージ・ワイル

リリース:1963年

3曲目:All I Want For Christmas Is You

ダンサーによるダンスシーンで使用される曲。

邦題の「恋人たちのクリスマス」というタイトルが有名ですね。

歌:マライア・キャリー

リリース:1994年

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4曲目:Let it Snow

グーフィー、マックスのダンスシーンで流れる曲です。

「ビッグバンド・ビート クリスマススペシャル」や「ワンマンズ・ドリームⅡ」でも使用されているので聞いたことがある人も多いのでは。

作曲:フランク・シナトラ

5曲目:Santa Baby

クラリスの歌・ダンスシーンに使用される曲。

この曲の歌詞はどういうものかというと、「サンタさん、ご褒美に毛皮のコートやヨット、鉱山の権利書、アパート、ティファニーのオーナメント、指輪が欲しいの。今夜は急いで煙突を降りてきて。」と可愛くとんでもない額のプレゼントを要求しているんです。

セクシーで小悪魔なクラリスにピッタリかもしれませんね。

 

歌:アーサー・キット

6曲目:It’s The Most Wonderful Time Of The Year

クラリスにチップ、デールが加わってダンスするシーン。

2度目の「It’s The Most Wonderful Time Of The Year」が流れます。

7曲目:Rudolph The Red Nosed Reindeer(赤鼻のトナカイ)

プルートとトナカイのダンスシーン。

この曲を聞いた時、歌詞にある「Rudolph(ルドルフ)」が「プルート」に聞こえてしまったの私だけでしょうか?

日本語版の歌詞だと赤鼻のトナカイに名前は無いのですが、原曲だと「ルドルフ」という名前があるんですね。

 

作曲:ジョニーマークス

リリース:1948

8曲目:Jingle Bells(ジングルベル)

ドナルド、デイジーが鈴を鳴らすシーン。

ド定番のクリスマスソングですが、鈴を使ったパフォーマンスとアレンジが可愛いですよね。

 

作曲:ジェームズ・ロード・ピアポント

作成年:1857年

9曲目:Welcome to Christmas

プルートが独りぼっちになったあと、ミッキーとミニーがやってくるシーン。

2003年東京ディズニーシーで開催されたクリスマスイベント『ハーバーサイド・クリスマス』で使用された楽曲です。

「イッツ・クリスマスタイム!」で使用されている中では唯一、ディズニーオリジナルのクリスマスソングですね。

手話を使ったダンスとシンガーさんのしっとりとした歌声が感動的な場面です。

10曲目:We Wish You The Merriest

サンタクロース、ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラ・ルーが登場するシーン。

2度目の「We Wish You The Merriest」が流れます。

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11曲目:We Wish You a Merry Christmas

ミッキー、ミニー、プルートのダンスシーン。フィナーレを飾るラインダンスが圧巻!

12曲目:We Wish You The Merriest

3度目の登場、「We Wish You The Merriest」。

パイロが打ちあがったのち、エンディングとして流れます。

13曲目:Toyland

これ以降の曲は、キャラクターをはじめとする出演者たちが退場する際の曲です。

メドレー形式で、次々と定番のクリスマスソングが流れます。

14曲目:Santa Claus Is Coming To Town

フロートに乗ったキャラクターたちがハーバーを周遊しているときに流れる曲。

邦題の「サンタが街にやってくる」で有名ですね。

15曲目:O Christmas Tree

邦題は「もみの木」。

16曲目:Deck the Halls

邦題は「ひいらぎ飾ろう」。ディズニーのクリスマスショーでは定番の曲ですね。

17曲目:We Wish You The Merriest

4度目の登場、「We Wish You The Merriest」。

この曲で始まり、この曲で終わります。

まとめ

「イッツ・クリスマスタイム!」の使用楽曲、全13曲の紹介でした。

ショーの使用楽曲がオリジナルではなく、既存のクリスマスソングなことを少しだけ残念に思ったのですが、定番クリスマスソングのアレンジの仕方や華やかなパフォーマンスで、ちっともゲストを飽きさせない素敵なショーですね。

原曲となるクリスマスソングを知っていると、よりショーを楽しめると思います。ぜひ原曲もチェックしてみてくださいね。