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私は劇団四季のミュージカル版『ノートルダムの鐘』が大好きなんですが、これって全体的に重々しい話ですよね。もう始まった瞬間からラストまで、感動で涙ドバドバな作品です。
でも、だからこそ笑えるシーンはめっちゃ和みます。重い展開のなかでホッと一息つけるサンクチュアリ。
泣けるパートももちろん好きですが、笑える場面だって大好きなんです!
というわけで、私が好きな「笑えるシーン3つ」について語ってみました。
ノートルダムの鐘を鑑賞済みの方に、共感してもらえると嬉しいです。
美少年の出オチ感
一番最初に笑えてしまうシーンといえば、やっぱりここ。
フロローの弟、ジェアンの登場シーン。
「ジェアンは美少年~♪」
これを満面の笑みで自分で言いながら登場するところがなかなかシュール。
これ、第三者が状況説明のために「ジェアンはとても美少年です」って語るなら普通なんですけどね。
例えば、フィーバス隊長は「女ならだれでも惚れてしまう、色男」って町人の女性が言ってましたし。
自分で自分のこと美少年呼び するなんてハードル高いな…って思ってたんですが、どうやらそう思っていたのは観客だけではなく、演じる役者さんご本人も同じようです。
というのも、『ノートルダムの鐘』リハーサル見学会の際に、ジェアン役の役者さんが
「自分で美少年って言うのは大変ですよ。完全に出オチじゃないですか。」
というようなことをおっしゃってました(笑)。
リハーサル見学会の様子は、こちらの記事でちょっとだけレポートしています。

フィーバス隊長、お久しぶり
1幕の「エスメラルダ」曲中、フロローがジプシー狩りを行い、怪しい売春宿にたどり着くシーン。
そこの店主であるマダムがフィーバスを見つけて、こともあろうかこんな挨拶をします。
マダム「あら、フィーバス隊長。お久しぶり。」
フィーバス「……(気まずそうに顔をそらして、フラーっと回れ右して知らん顔)」
「フィーバス、お前…」みたいな顔してるフロローの表情含め、このシーン好きです。
フィーバスは道化の祭りの直前に戦場から帰ってきたとすると、この時点ではパリに来てまだ数週間も経ってないですよね?
怪しげな酒場「イヴのリンゴ」にもいたし、”怪しい”と名の付くところにはどこにでもいるんじゃないでしょうか。
登場して早々の「僕はどんな女の子も好きだよ」発言はダテじゃないですね。
「息抜きの余裕などない」って歌ってたくせに、どんだけ息抜きしてるんですか!
ちなみに、京都公演を観たときは、このシーンで笑いが起きてました。
東京と横浜の公演では今のところ、ここで笑い声は聞きません。たまたまなのか、地域性の違いなのか興味深いところ。
デコボココンビ
恋のライバルであるカジモドとフィーバス。1幕ではほとんど接点がありませんが、2幕ではエスメラルダを救うため一時的に行動を共にします。
この2人の見るからに相性悪そう、仲悪そうなやり取りがコミカルで面白いんですよね。
ケガをして安静が必要なフィーバスをかくまってあげているという立場だからなのか、カジモドがちょっと強気でフィーバスにあたります。たとえば…
- ケガしてると知りながら、フィーバスの肩に強めに触れる
- エスメラルダがカジモドに託した首飾りをフィーバスが横取りしたので、椅子を持ち上げて攻撃しようとするが思いとどまる
この気に食わない相手への態度が人間くさくて、カジモドもやっぱ普通の人間じゃんってなりますよね。
この場面は、他にもこんなところが好きです。
- フィーバスをかくまってる時にフロローの声がして、とっさに足で扉をバタンと閉めるカジモドの慌てっぷり。
- カジモドにおされ気味なのが気に食わなくてイラついてるフィーバス。奇跡御殿へ2人で出発する際に、町の人が羽織ってる服をどさくさに紛れてかっぱらう。(泥棒つかまえて褒められてた姿はどこへ…笑)
特に、カジモドが扉をバンってするシーンは必ず笑いが起きますよね。笑いが少ない作品なので、ここにすごく癒されます。
以上、私の好きな笑えるシーン3選でした。『ノートルダムの鐘』は観客の笑いよりも涙が多い作品ですが、だからこそ面白いシーン、クスっとなる場面は印象に残りますよね。
ミュージカルって、同じ作品でも上演する国、地域によって笑いが起こるシーンが違うんです。おそらく、アメリカ公演版の時は日本以上にどっかんどっかん笑いが起きてたんじゃないかなーと思います。どんなシーンで笑いが起きていたのか、とても気になる!
横浜での公演が終わると、次は名古屋ですね。名古屋では、どこのシーンで笑いが起こるのか。今から楽しみなところです。
ミュージカル『ノートルダムの鐘』の感想を、他にもいくつか書いてます。ノートルダム好きの方、よかったら読んでみてください!
「あるある~わかる~」と共感してもらえたら嬉しいです。

